サービス

Webコンサルティングの必要性

Webサイトで成果を出したい。無駄をなくしたい。その声にエクスレイが応えます。

エクスレイのWebコンサルティングサービスは、Webサイトの現状を知ることからはじまります。
Webサイトへのアクセスデータを取得し、解析・分析することでサイト上でのお客様の動きがわかります。 つ・ま・りWebサイトに訪れたユーザーの”声“を聞くことからはじまります。
下記のCASE1〜3ではWebコンサルティングの必要な場合の例です。

CASE1 ページ内容と離脱(サイトから離れる)の関係性 ショッピングサイトに100人来たとして、最終的に買物を終えた人数が20人。離脱者が80人。離脱者が最も多いページは注文フォームとエラーページの場合

注文フォームからの離脱率が高い場合は、注文フォームを改善するだけで注文数が増えます。
注文フォームからエラーページへの遷移が多くエラーページで離脱している場合も注文フォームの改善で効果が現れます。

例えば、注文しようと思い注文フォームに訪れます。
入力仕方や注文の方法が良く分からない、エラーページに行ってしまうが改善方法がわからないとなると、ユーザーはあきらめてしまいます。

改善前例 注文フォームのメールアドレス記入欄 メールアドレス:test@test.co.jpと入力する

上記のメールフォームのイラスト。メールアドレスは、半角英数字で入力しないと正しく認証さえれませんが、改善前での文字入力は大文字。ユーザーは「半角英数字で入力下さい」と記載されていないため気づきません。

改善後では記載のおかげで、ユーザーは迷うことなく半角入力を行います。

ユーザーは迷いや不安からわかりやすい安心なサイトを求め、離脱していきます。
離脱者を減らすためには、ユーザーを迷わせない、不安にさせないことが大切になります。

CASE2 適切なキーワード選び
3つのキーワードを使い1つのサイトへ到達することができます。しかし、3つのうちの1つはまったく関係のないキーワード行いながらも到達しました。検索目的と一致しません

ユーザーは目的があって検索します
検索結果が目的に合わないページの場合は、すぐに引き返してしまいます。

直帰率の高い検索ワードは、たとえ集客できても成果には貢献しません。

ユーザーの目的とサイトが一致したときに成果が見込めます。一致するからこそ、リピーターなど「次」に繋げることができるのです。

サイト内には検索ワードに合わせた導線を作るか、場合によっては成果が見込める別の検索ワードに対策を切り替えます。

CASE3 お客様理解と効果

Webサイトからの売上(注文や資料請求など)をアップしたいと思ったら?
まずはアクセスアップを試みるのではないでしょうか。

[アクセスアップの手段]
々告を増やして集客する
Webサイトをリニューアルする(SEO対策を含む)

が一般的ですが・・・

ちょっと待ってください!!

その前に、Webサイトに訪れるお客様お客様の意見を聞きましょう!!

集客が10000人、売る上げ人数が100人のサイト、SEO対策で2倍に、しかし改善前の離脱者9900人も2倍の19800人

結果を良くするためにはその結果までの過程が大切になってきます。
対策をやみくもに行わず原因を調べ分析し、Webサイトを改善してから広告で集客したり、ユーザーの求めるサイトへリニューアルすれば、効果は倍増、ただ対策するよりも経営にも優しいはずです。

Webシステムはお客様各々の要望に合わせて1から作ります。
ご相談・ご質問等ございましたらメール又はお電話にてお問合せください。