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制作に入る前に

Webサイトの目的は?

まずは、WEBサイトを何のために開設するのか考えてみましょう。目的が定まらないままWEBサイトを開設しても、訪問者には何も伝わりません。WEBサイトの存在意義を見失い、望まれた成果が見出せないことでしょう。例えば、『多くの人に御社の情報や商品について知ってもらいたい』、『新規顧客を獲得したい』、『WEBサイト上で商品やサービスの販売を行いたい』など。目標を明確にすることで、これから進むべき道が見えてくることと思います。

Webサイトは誰が見るのか?

情報を発信したいターゲットは決まっていますか?主に男性、女性、学生、ビジネスマンなどなど。ターゲットの年齢や性別、職業に注目してみるのもいいと思います。ターゲットとなる訪問者のために、求められる情報を見つけやすいサイトにすることが重要です。サイト訪問者の目線になって考えてみましょう。また、『情報を発信したターゲット』と『その情報を欲しているターゲット』は一致していますか?

Webサイトで何を見せるのか?

WEBサイトの目的とターゲットが明確になったところで、発信したい情報も自ずと明確になってくるのではないでしょうか。その情報を訪問者にどのように見せて、どのようなイメージを持ってもらいたいのか。特にどのような情報をアピールして、今後に繋げていきたいのか。これがWEBサイトを制作する上での核となる部分ではないでしょうか。

それをどうやってまとめればいいのか?

WEBサイトを構築する上で更に細かくチェックしていくと、WEBサイトに載せる様々な情報にカテゴリをつけて分類しなければなりません。「会社について」、「サービスについて」、「商品について」など、カテゴリを分類することで情報の整理がしやすく、見る側にも分かりやすくなります。そして各カテゴリの中にどんな情報が必要なのかひとつずつ洗い出していきます。